根岸Sと京都牝馬S

Posted by bogus - 1月 31st, 2010

昨日は東京新聞杯の三連複を当て、京都メインの万馬券を当て、予想的には大満足の一日でした。たまにはこういう日がないとね。

さて、今日は根岸Sと京都牝馬Sです。

根岸Sはダート短距離界のNo1を決める戦いと言っても過言ではなくこれまでに勝っているメンツもそうそうたるものです。

ということできっと強い馬が勝つと思いますが、強い馬と人気はいつも連動していないのでなぜか高配当になったりもするのでがんばって当てに行きたいものです。

グリフィンゲートの父SpeightstownはBCスプリント勝ち馬。母系にそれほど目立つ馬はいないが母、祖母ともに重賞勝ち馬でMeadowlake、Cormorantと母系に入ってよさげな父が並びちょっと期待したい。前崩れになればまとめてかわしてくれるかも◎

サマーウインドの父タイキシャトルは昨日もレッドスパーダが重賞を勝って、母はスワンSなどを勝った名牝。オグリキャップが惚れた馬とか言われてましたね。今のところ楽勝続きで番手にもつけられるみたいなのでここはとりあえず押さえてはおきたい。○

早熟だ早熟だと言われ続けてついにメンバーは弱いもののJBCスプリントを勝ってしまったスーニ。血統的に見ると見慣れない馬が並んでいるけれども実は日本でも馴染みの深いファンシミン系が近親だったりするので意外と成長力もある気がしてるのですがなんとも。▲

東京ダート巧者ヒシカツリーダーは押さえたい。近親にはClass Play(CCAオークス)Pleasant Stage(BCジュヴェナイルフィリーズ)などもいてダートも走りそう。△

その他押さえにミリオンディスクとオーロマイスター。

一昨年の勝ち馬ワイルドワンダーはこれまでなかったカペラSとJCダートの大負けが気になる。

あとなぜか出てるショウワモダンとかゼンノグッドウッドは除外狙いに失敗したに違いない。

そして最後に、UAE三冠馬Asiatic Boyが引退しましたね。みんな忘れているかもしれませんが二冠目で2着になったのはビクトリーテツニーですよ。ということで引退のはなむけに来たりすることをちょっとだけ期待します。

そして京都牝馬Sはいつもよくわからない牝馬のG3です。上がり勝負なんだけどきっと前残りに違いないと思って予想します。

久々がどうかと思うけど行ききれれそうなショウナンラノビア◎

これまた取消明けだけど展開恵まれそうなブラボーデイジー○

毎度買ってるリーチザクラウンの全姉クラウンプリンセス▲

52キロと浜中に期待マイティースルー△

大外だけどベストロケーション×

東京新聞杯

Posted by bogus - 1月 30th, 2010

川崎記念で地味に稼いで収支を徐々にプラスに近づけています。
今週は3重賞ありますが、土曜日は東京新聞杯。G3なのに無駄にメンバーが揃っています。

横山典で前走の勝ちっぷりもよかったレッドスパーダ◎

血統的には父は名マイラータイキシャトルで叔父は1000万ドルホースCurlinなので文句はない。

エーシンフォワードは3歳時はダービーなど背伸びをしすぎて失敗したものの年末からオープン特別を連勝するなど成長してきたのでここでも。○

父Forest WildcatはG3を2勝しただけのそれなりの馬だったが、Var(アベイ・ド・ロンシャン賞)などを輩出して大成功。母系には近親に種牡馬として米二冠馬Real Quietを輩出したQuiet American(NYRAマイルH)やDare and Go(パシフィッククラシックS)などがいる。

キョウエイマーチの子、トライアンフマーチは皐月賞2着で、前走マイルのオープン特別を強い勝ち方でマイル適正を見せつけてくれたのでここでも。▲

そして、京都金杯4着のグッドキララに期待△

血統的には阪神三歳牝馬を勝ったスエヒロジョウオーの孫で叔父にスエヒロコマンダー(鳴尾記念など)や近親にマーベラスタイマー(日経新春杯など)、シマノヤマヒメ(中京記念など)など地味に重賞勝ち馬を出し続けている牝系なのでここは。

あとはビーハッピー系唯一の中央重賞勝ち馬スマイルジャックを地味に応援したい。×

血統表情報更新しました

Posted by bogus - 1月 25th, 2010

重賞はちっともあたりゃしませんが

週末を一応プラスで終えることができてようやく調子が出てきたようです。

それは置いといて、今週も

東京新聞杯

根岸ステークス

京都牝馬ステークス

について足りない馬の血統データを追加しておきました。

登録馬リストについてはトップページから見られるようになっています。

あと結果についてや過去の重賞の出走馬の血統表なんかについても地道に追加しています。暇な人はそのへんも覗いてみてみてくださいな。

AJC杯と平安S

Posted by bogus - 1月 24th, 2010

おはようございます。
昨日22倍の馬連が当たったのでようやく本当の新年を迎えた気分です。

それはそうと今日はAJC杯と平安Sです。

まずは13頭立てのAJC杯です。あまり馬券的には旨みはなさそうなのでさらっと流していきたいと思います。

人気どころはキャプテントゥーレ、デルフォイ、トウショウシロッコ、マイネルキッツ、ネヴァブションあたりのようですが、まず、前走長期休養明けでがんばったデルフォイはさくっと切り。京都新聞杯2着といってもレースのレベルが…

トウショウシロッコはアーニング・インデックスの抜きんでて高いアドマイヤベガ産駒で上位に来る期待値は高く展開的にも外せない感じ。◎

キャプテントゥーレは賞金の関係でレースを選べないらしいので仕方なく出るみたいですが、出るたび書いてるように血統的には文句なしなのでここでも。○

マイネルキッツはフロックで勝ってしまった天皇賞馬だろうけど、有馬記念5着ということでこのメンツなら。▲

去年の勝ち馬ネヴァブションはマイネルキッツと比べてもちょっと今年は期待薄。

そして、父アジュディケーティング、母父アルカング、そして牝系はA5という芝に全く縁がなさそうだけど前走同条件を逃げ切ったベルモントルパンを応援したい。△

あとは渋い血統のビエンナーレを。×

で、どちらかというと毎年G1に縁がありそうなのはG3の平安Sの方ですが、今年はメンバーが少ないくせにしょぼくて、まあ、どうでもいいかんじです。

東京大賞典3着のロールオブザダイス、近親タヤスツヨシ、Unbridled、Dr. Fagerなど、母系は名門。ここなら。◎

トーセンアーチャーは父Baratheaはブリーダーズカップマイルや愛1000ギニーを勝った名マイラーで、祖母の兄弟からZambezi Sun(パリ大賞典)、Continent(ジュライカップ)などを輩出している良血。血統的には芝もダートも大丈夫そうでスピードもありそう。○

トシヴォイス、トシザブイの弟トシナギサ。まあ、行ききれれば。▲

ダイショウジェットはダートは走りそうなクリプティックラスカル産駒でNever Bend4×4のクロスがある。母系はヘレンサーフ系ウヰスタリアの分枝で近親にはブルーファミリー(羽田盃)などそれなり。×

ダイシンオレンジはメジロ伝統のレディアリス系。近親は障害の重賞勝ち馬ばかりで平地ではどうかと。

ユウキタイティはベリストリーム系。4代母マサコサンの血統なんかは非常に趣深いのですが、どうでもいいですね。

血統表情報更新しました

Posted by bogus - 1月 19th, 2010

京成杯でようやく今年初馬連を当てました。おめでとう、自分。
来週は三連単を当てたいと思います。

さて、今週も

アメリカジョッキークラブカップ

平安ステークス

について足りない馬の血統データを追加しておきました。

登録馬リストについてはトップページから見られるようになっています。

あと結果についてや過去の重賞の出走馬の血統表なんかについても地道に追加しています。暇な人はそのへんも覗いてみてみてくださいな。

京成杯と日経新春杯

Posted by bogus - 1月 17th, 2010

今年になって複勝しか当たってませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日こそは贅沢は言わないので馬連とか三連複を当てたいものです。

さて今日は京成杯と日経新春杯。まあ、将来のG1には全くつながらなさそうなレベルのメンバーです。

特に京成杯は500万勝ち馬が2頭と、もう、来年からグレードが取り外されそうな勢いのレベルですが、まあ、新馬とか未勝利を勝ってすぐの素質馬がエントリーしてると前向きに考えていきたいと思います。

まず、唯一の芝の500万勝ち馬エイシンフラッシュ。萩ステークス3着と実績的にも飛び抜けているのでよほど相手に強い馬がいない限り勝ち負けかと。

血統的には父King’s Bestは日本でも大人気Kingmanbo産駒の英2000ギニーを勝って次戦で骨折、引退した馬で、父以外はコテコテのドイツ血統。母もコテコテのドイツ血統で母の父プラティニはジャパンカップ4着とそれなりに日本適正がありそう。
去年ブレイクしたブエナビスタやマンハッタンカフェのような名牝系ではないがそれなりに活躍しそうなので◎

次に東スポ杯2歳S 3着のレッドスパークルはカナデアンガール系で祖母の姉にロンググレイス(エリザベス女王杯)という由緒正しい血統。父ニューイングランドは今のところ平坦小回りと障害で実績を積み上げているが種牡馬で母父も底力のないヘクタープロテクター。プレイメイト3×4という特殊なクロスがあるが、どうなんだろう。

ラジオNIKKEI賞 5着のアドマイヤテンクウは父キングカメハメハ母父サンデーサイレンスと血統的には外せない1頭だが、祖母のガゼルロワイヤルはオークス2着、ヴェルメイユ賞2着、サンクルー大賞典3着、サンタラリ賞3着と90年代最強の1勝牝馬なので取りこぼしは大いに考えられる。しかしながら○

そして、ダートの500万勝ちのダンスインザダーク産駒ブルーグラスは距離が短いというかスピードが足りない気が。

あとは重賞出走経験のない1勝馬。

その中で2000mを勝っているのがフーガフューグとタイムチェイサーとログなのでこの3頭から考えていく。

フーガフューグは豪サラのトリーティ系アラホウトク(桜花賞)の孫で父マンハッタンカフェ、母父ナリタブライアンとスタミナもスピードも十分ありそう。▲

タイムチェイサーは走るのは牝馬ばかりのスペシャルウィーク産駒で母は秋華賞にも出走したけど短距離馬だったような。近親にはアドマイヤコジーンの父などでおなじみのCozzeneやブルーメンブラット(マイルCS)もいるがマイラーのような。

ログはトゥナンテ産駒の初重賞出走。母系はラグレシア系で近親の重賞勝ち馬はタガノバスティーユ(ファルコンS)くらいとちょっと心許ないが近親のシングンリターンズ、シングンレジェンド兄弟もそれなりに走っているので入着くらいは期待したい。△

もう一頭のニューイングランド産駒アースステップも古くさい血統なのでパス。

フラガラッハは距離適正がなさそう。

そして日経新春杯は休み明けのベストメンバーや前走牝馬限定重賞3着のメイショウベルーガが人気になるレベル。

とりあえずあんまり興味はわかないけど、

辞める辞める詐欺のテイエムプリキュアから。◎
トリクシー系初のJRA重賞勝ちなるかというトップカミングを対抗に。○
そして調教良かったらしいインティライミ▲
そして勝つか負けるかいさぎいいマンハッタンスカイ△

血統表情報追加しました

Posted by bogus - 1月 12th, 2010

複勝で地味に稼いでようやく今年初勝利を挙げました。おめでとう、自分。
来週は馬連を当てたいと思います。

さて、今週も

京成杯

日経新春杯

について足りない馬の血統データを追加しておきました。

登録馬リストについてはトップページから見られるようになっています。

あと結果についてや過去の重賞の出走馬の血統表なんかについても地道に追加しています。暇な人はそのへんも覗いてみてみてくださいな。

あと、スパムしか書き込みがなかった血統表のコメント欄を廃止しました。

何かありましたらこちらに書き込んでくださいませ。

フェアリーS

Posted by bogus - 1月 11th, 2010

引き続き初勝利が遠いです。今日はもっとたくさんレースを買うことにします。。

さて、今日はフェアリーS。シンザン記念と違って血統的には新しく日本に来た牝系の子が多いです。あと、目移りするような良血馬ぞろいでここを勝つとクラシックが楽しみになりそうです。

で、まあ、予想としては

牝馬で実績残しまくりなスペシャルウィークに母メジロドーベルの◎メジロオードリー、

クロフネにアドマイヤグルーヴという○アドマイヤテンバ

で白星を挙げたいと思います。

母はマンハッタンカフェの全妹、▲アプリコットフィズ

母はツルマルツヨシの全姉△ロジフェローズ

タスカータソルテの全妹×テイラーバートン

と、人気どころになってしまいましたが、基本的には見て楽しもうと思います。

あと勝敗はともかく注目したいのがマルゼンスキー3×3というクロスを持つセントアンズと

Secretariat3×5×5、Mr.Prospecor3×4というミエノグレースの濃いクロスを持つ2頭です。

シンザン記念

Posted by bogus - 1月 10th, 2010

年明けから馬券が当たりません。
困りました。とりあえず複勝でも勝って片眼くらいは開けておきたいところです。

さて、今日はシンザン記念。年明け早々の3歳重賞で、最近の勝ち馬もタニノギムレットを除けば地味な感じで、きっと今年も地味な馬が勝つんじゃないかと思っております。

ということで爆発するような血統に期待してもあまりしょうがない気がしてならないので面白そうな馬で初夢を賭けて、お金は他のレースで稼ぎたいような投げやりな気持ちです。

さて、今日のレースで目立つのが、日本で3代以上続く牝系です。

エスカーダ、エーシンホワイティのオーハヤブサ系

ミスマルミチ系ダイイチルビーの孫マイネアロマ
ピサノユリシーズ、クレバーサンデーのフロリースカップ系

サイレージ系メイショウカンパク、

アンブリー系セレスロンディー
レスリーカーター系ブイコナン、
クヰックランチ系タイフレームの分枝ガルボ、
ブライトニンフ系シゲルモトナリ

と地味に続いてきたあまり表に出ない血統馬がたくさんで、特に一族に朝日杯4着のメイショウドウサンくらいしかいないメイショウカンパクや一族の代表産駒がペシャワール(札幌記念2着)くらいのシゲルモトナリと一族の代表産駒がサクラエキスパート(愛知杯)くらいのセレスロンディーには一花咲かせていただきたいもので、ということでこの辺から馬券は買いたいところです。

他にもメイショウドトウ産駒シャイン、ザカリヤ産駒でアロマンシェスの全弟レト、叔父にフジキセキを持つキョウエイアシュラ、カネトシディザイアの子カネトシディオス、近親にSummer BirdやTapitなどがいる世界の良血タガノパルムドールと血統好きにとってはたまらないかんじですが…

予想としては普通に完成度高そうなキングカメハメハ産駒

◎カネトシディオス

上記マイナー牝系の底力

○メイショウカンパク
▲セレスロンディー

そして良血

△タガノパルムドール、×ピサノユリシーズ
と当てに行った感満載です。

血統表情報追加しました

Posted by bogus - 1月 7th, 2010

最近当たらない予想ばかり書いて自己嫌悪気味ですが、地道に血統表のデータは更新しております。

今週は

シンザン記念

フェアリーステークス

の登録馬についてデータベースに収録していなかったデータを追加しています。

あと昔の馬についても密かにデータが増えていますので、そちらの方に興味のある人は探し出してニヤニヤしてください。

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